成果

極域科学データに関するサービスや研究集会・講習会、論文、学会発表等の成果を示します。

データベース作成・公開

2020年度
1. 「南極昭和基地での宇宙線観測データ」作成・公開
2019年度
1. 「国立極地研究所デジタルアーカイブ」作成・公開
2. 「オーロラ地上多点観測データ表示サイト(AQVN)」作成・公開
3. 「南極観測隊行動情報表示システム(観測隊はいまどこ?)」作成・公開
4. 一般向けサイト「南極北極データ散歩」作成・公開
2018年度
1. 「国立極地研究所岩石試料リポジトリ」作成・公開
2. 「南極昭和基地周辺衛星画像データ表示システム」作成・公開
3. 「南極昭和基地受信衛星データ表示システム」作成・公開
4. 「南極昭和基地ライブカメラデータ表示システム」作成・公開

研究集会開催

(分類№: C)1. 国際研究集会(開催) 2. 国際研究集会(参加・コンビーナ) 3. 国内研究集会(開催) 4. 国内研究集会(参加・コンビーナ)
2021年度
(C3) 「極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会-II」、オンライン開催、2021年10月12日、参加者 : 56名(所内23、所外33)、 プログラム講演集
(C3) 【IUGONET】「太陽地球系物理学分野のデータ解析手法、ツールの理解と応用」(合同研究集会)、オンライン、2021年9月29日~30日、参加者:59名
2020年度
(C3) 「極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会」、オンライン開催、2021年1月15日、参加者:37名、 プログラム講演集
(C3) 【IUGONET】「太陽地球系物理学分野のデータ解析手法、ツールの理解と応用」(合同研究集会)、オンライン、2020年9月29日~30日、参加者:35名(29日)、28名(30日)
(C1) International Symposium “Global Collaboration on Data beyond Disciplines”、オンライン、2020年9月23日~25日, 参加者412名 (日本:125, 海外: 287)
2019年度
(C3)「固体地球科学データの相互利用・統合解析に関する諸問題」、ROIS-DS公募型共同研究(研究集会)(代表者:名和一成(産業総合研究所))、DS棟、2020年1月28日-29日、参加者:26名、プログラム講演集
(C2) Third Polar Data Forum, Helsinki, Finland, 18-22 Nov., 2019、参加者:110名、20か国(日本3、 中国、ニュージーランド、欧州、米国、カナダ、南ア)
(C3) 【IUGONET】「太陽地球系物理学分野のデータ解析手法、ツールの理解と応用」(合同研究集会)、京都大学, 宇治キャンパス、 2019年9月12日~13日、参加者:25名(12日)、30名(13日)
(C2) World Data System Asia-Oceania Conference 2019, Beijing, China, 7-8 May, 2019
(C3) 「極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II」、DS棟、2019年8月27日、参加者:38名、 プログラム講演集
2018年度
(C1) International Workshop on Data Science - Present & Future of Open Data & Open Science –(オープンデータ・オープンサイエンスの現状と未来), 三島市民文化会館, 2018年11月12日~15日, 参加者120人 (日本:110, 外国: 10)
(C2) Asian Forum for Polar Sciences, Auunal General Meeting 2018, Data management Session III, Xiamen, China, 11-12 October, 2018
(C3) 極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会、国立極地研究所・DS棟, 2018年10月5日、参加者:32名 、 プログラム講演集
(C3) 【IUGONET】第5回「太陽地球環境データ解析に基づく超高層大気の空間・時間変動の解明」 , 情報通信研究機構, 2018年9月14日, 参加者118人
(C4) JpGU-学際セッション「海洋地球インフォマティクス(Marine Earth Informatics); MAG32」,幕張メッセ国際会議場, 5月20日-5月24日, 2018
2017年度
(C2) Fifth International Symposium on Arctic Research (ISAR-5), データセッション ”Understanding the Changing Arctic through Data: Stewardship, Publication, and Science; S9”, 一橋講堂, 2018年1月16日
(C2) 第8回極域科学シンポジウム, セッション ”極域データサイエンス(Polar Data Science; ID)”, 極地研, 2017年12月8日
(C1) International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines (分野を超えた科学データの共有・引用・出版に関する国際ワークショップ), 極地研・国語研・DS棟, 2017年12月5日~7日, 参加者73人 (日本:65, 外国: 8)
(C3) 【IUGONET】第4回「太陽地球環境データ解析に基づく超高層大気の空間・時間変動の解明」, 情報通信研究機構, 2017年9月13-15日, 参加者84人
(C2) IAG-IASPEI-2018 合同大会, ジョイントセッション ”Monitoring of the cryosphere; J01”, 神戸国際会議場, 2017年8月2日, 2017
(C4) JpGU-AGU Joint Meeting 2017, ジョイントセッション “Cryoseismology - a new proxy for detecting surface environmental variations of the Earth –; M-TT37”, 幕張メッセ国際会議場, 5月20日-5月25日, 2017
(C4) JpGU-AGU Joint Meeting 2017, ジョイントセッション “海洋地球インフォマティクス(Marine Earth Informatics; MAG35)”, 幕張メッセ国際会議場, 5月20日-5月25日, 2017
2016年度
(C3) 【IUGONET】第3回「太陽地球環境データ解析に基づく超高層大気の空間・時間変動の解明」, 国立極地研究所, 2016年10月18-20日, 参加者41人

アウトリーチ活動

2021年度
【IUGONET】「IDL初級コース&SPEDASユーザーズミーティング」、オンライン、2021年6月18日、参加者:40名以上
2020年度
【IUGONET】IUGONET&SPEDAS講習会、The 3rd ISEE Symposium「PWING-ERG conference and school on the inner magnetosphere」、オンライン、2021年3月8日、参加者17名
【IUGONET】「SPEDAS講習会」、オンライン、2020年6月9日、参加者:18名
【IUGONET】「IDL講習会」、オンライン、2020年5月26日、参加者:70名以上
2019年度
【IUGONET】JpGU2019セミナー「地球科学データ解析のためのIDL講習会」, 幕張メッセ国際会議場, 2019年5月29日, 参加者17人
【IUGONET】JpGU ブース展示、幕張メッセ、2019年5月26-30日
2018年度
【IUGONET】IUGONET data analysis lecture at Lembaga Penerbangan Dan Antariksa Nasional (LAPAN), Lembaga Penerbangan Dan Antariksa Nasional (LAPAN), 2019年3月18-22日, 参加者148人
【IUGONET】IUGONET Lecture at Polar Research Institute of China (PRIC), Polar Research Institute of China, 2019年1月31日, 参加者10人
データサイエンス一般講演会 「暮らしの中のデータサイエンス」, 三島市民文化会館, 11月12日, 2018、参加者:200名
【IUGONET】IUGONET System : MetaData System for Space Weather and Earth observation Data Analysis, Faculty of Electrical Engineering, UiTM Shah Alam, Malaysia, 2018年8月7-9日, 参加者20人
【IUGONET】IDL講習会/テーマ別演習, 幕張メッセ国際会議場, 2018年5月24日, 参加者16人
【IUGONET】JpGU ブース展示、幕張メッセ、2018年5月20-24日
2017年度
【IUGONET】Data analysis workshop in the International School on Equatorial and Low Latitude Ionosphere (ISELION2018), Lembaga Penerbangan dan Antariksa Nasional (LAPAN), Bandung, Indonesia, 2018年3月5-9日, 参加者39人
【IUGONET】WDS Asia–Oceania Conference ブース展示、京都大学、2017年9月27-29日
【IUGONET】Data analysis workshop in International School on Equatorial and Low-Latitude Ionosphere (ISELLI-2), Covenant University, Canaan Land, Ota, Nigeria, 2017年9月15日, 参加者38人
【IUGONET】IDL講習会/テーマ別演習, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月25日, 参加者22人
【IUGONET】JpGU ブース展示、幕張メッセ、2017年5月20-25日

学会・シンポジウム発表

2022年度
8. M. Kozai, Y. Tanaka, S. Abe, Y. Minamiyama, A. Shinbori, The AMIDER database: a cross-disciplinary platform for the polar science, The 13th Symposium on Polar Science, Online, November 15-18, 2022
7. 小財 正義, 田中 良昌, 阿部 修司, 南山 泰之, 新堀 淳樹, 分野横断型データ公開プラットフォームAMIDERの開発, 第152回 地球電磁気・地球惑星圏学会 講演会, 相模原, 11月4日-7日, 2022
6. 小財 正義, 宗像 一起, 加藤 千尋, 門倉 昭, 片岡 龍峰, ミューオン計ネットワークを用いた銀河宇宙線の南北異方性の研究, 第152回 地球電磁気・地球惑星圏学会 講演会, 相模原, 11月4日-7日, 2022
5. 小財正義, 宗像一起, 加藤千尋, 門倉昭, 片岡龍峰, 地上ミューオン計ネットワークを用いた宇宙線南北異方性の解析, 日本物理学会 2022年秋季大会, 岡山理科大学, 2022年9月6日-9月8日
4. M. Kozai, Y. Tanaka, S. Abe, Y. Minamiyama, A. Shinbori, Development of the AMIDER system: a database application for open science, SCAR 10th Open Science Conference 2022 (Online), e-Poster at the Workshop: Sharing science data FAIRly to support interdisciplinary research collaborations, August 1-10, 2022
3. Kanao, M., Data and metadata management for Antarctic sciences as the NADC in Japan, SCAR 10th Open Science Conference 2022 (Online), e-Poster at the Workshop: Sharing science data FAIRly to support interdisciplinary research collaborations, August 1-10, 2022
2. Kanao, M., Collaboration on data sharing for polar region among Asian countries, e-Poster at the International Data Week (IDW-2022), Online Confernce, June 20-24, 2022
1. 小財 正義, 宗像 一起, 加藤 千尋, 門倉 昭, 片岡 龍峰, 銀河宇宙線の多地点観測による南北異方性の解析, 日本地球惑星科学連合2022年大会, PEM15-05, 幕張メッセ国際会議場, 5月22日-6月3日, 2022.
2021年度
10. 田中良昌、大学間連携プロジェクト:超高層大気長期変動の全球地上ネットワーク観測・研究(IUGONET)、【ROIS-DS】第2回成果報告会、2022年1月27日
9. 矢吹裕伯、ADSによる北極域及び南極域のデータマネージメント、【ROIS-DS】第2回成果報告会、2022年1月27日
8. 門倉昭、極域環境データサイエンスセンターの活動報告、【ROIS-DS】第2回成果報告会、2022年1月27日
7. 田中 良昌、新堀 淳樹、阿部 修司、上野 悟、能勢 正仁、IUGONETプロジェクトによる超高層大気分野の研究データマネージメントへの貢献、地球電磁気・地球惑星圏学会、第150回総会・講演会、オンライン、2021年11月2日
6. 金尾政紀・矢吹裕伯・斎藤泰雄, 極地研における研究データ出版の現状, 極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会-II、オンライン開催、2021年10月12日
5. 田中良昌, 極域統合データプラットフォームの現状, 極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会-II、オンライン開催、2021年10月12日
4. 小財正義, 地上観測および気球観測による銀河宇宙線研究, 極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会-II、オンライン開催、2021年10月12日
3. Yoshimasa Tanaka, Shuji Abe, Atsuki Shinbori, Satoru UeNo, Masahito Nose, and IUGONET project team, Update on IUGONET, International Heliophysics Data Environment Alliance 2021, Online Meeting, September 27 - October 1, 2021
2. Kanao, M., Data and metadata sharing for polar sciences as the NADC in Japan, Polar Data Forum IV, Session FAIR data for the polar regions – Oral01, Online Conference, 20-24 September, 2021
1. Kanao, M., Data and metadata sharing among Antarctic science community, JpGU Meeting 2021, M-GI31, MGI31-03, Online Meeting, May 30 – June 6, 2021
2020年度
10. 田中良昌、統合データサイエンスプラットフォーム(AMIDERプロジェクト)、【ROIS-DS】第1回成果報告会、2021年2月5日
9. 金尾政紀、極域データの国際連携~データ共有・出版とシンポジウム開催~、【ROIS-DS】第1回成果報告会、2021年2月5日
8. 西村耕司、南極昭和基地大型大気レーダー(PANSY)、極域データの国際連携に関する最近の話題、極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会、オンライン開催、2021年1月15日
7. 金尾政紀、極域データの国際連携 に関する最近の話題、極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会、オンライン開催、2021年1月15日
6. 田中良昌、統合データサイエンスプラットフォームの現状、極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会、オンライン開催、2021年1月15日
5. 矢吹裕伯、北極データアーカイブス(ADS)、極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会、オンライン開催、2021年1月15日
4. 門倉 昭、極域環境データサイエンスセンター の活動報告、極域データの保全・公開と利活用に関する研究集会、オンライン開催、2021年1月15日
3. 田中 良昌, 梅村 宜生, 新堀 淳樹, 阿部 修司, 上野悟、超高層大気分野のデータ公開支援、地球電磁気・地球惑星圏学会、第148回総会・講演会、オンライン、2020年11月2日
2. 門倉 昭、Polar Data Journal:極域科学分野の新しいデータ出版プラットフォーム、地球電磁気・地球惑星圏学会、第148回総会・講演会、オンライン、2020年11月2日
1. Kanao, M., Data and metadata sharing among Asian countries, International Symposium “Global Collaboration on Data beyond Disciplines”, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.54-55, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 23-25 September, 2020
2019年度
16. 門倉 昭、ROIS-DS PEDSC(極域環境データサイエンスセンター)の活動、「科学データ研究会:WDS国内シンポジウム(第8回)」、TKP御茶ノ水カンファレンスセンター、東京、2020年2月17日
15. 金尾 政紀、ROIS-DS施設主催の国際集会の動向‐WDSとの連携を中心に、「科学データ研究会:WDS国内シンポジウム(第8回)」、TKP御茶ノ水カンファレンスセンター、東京、2020年2月17日
14. Yabuki, H., T. Sugimura and T. Terui, Data Management of Arctic Project in Japan, Third Polar Data Forum (PDF III), Helsinki, Finland, 19 Nov., 2019
13. 田中 良昌、梅村 宜生、阿部 修司、新堀 淳樹、上野 悟、Recent activity and future perspective of IUGONET project based on international research collaboration、地球電磁気・地球惑星圏学会、第146回総会・講演会、熊本市国際交流会館、2019年10月24日
12. 梅村 宜生、田中 良昌、阿部 修司、中野 慎也、新堀 淳樹、分野融合型科学創出のための試行プロジェクトAMIDER、地球電磁気・地球惑星圏学会、第146回総会・講演会、熊本市国際交流会館、2019年10月24日
11. Kanao, M., A review of data management for polar sciences in Japan, 地震学会2019年度秋季大会、セッション:S23-12、京都大学吉田キャンパス(京都市)、2019年9月16-18日
10. 門倉 昭、極域環境データサイエンスセンター の活動紹介、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
9. 金尾 政紀、極域データの国際連携と学術データベース、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
8. 田中 良昌、統合データサイエンスプラットフォームの現状と今後の計画、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
7. 矢吹 裕伯、北極データアーカイブス( ADS)、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
6. 西村 耕司、南極昭和基地大型大気レーダー( PANSY)、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
5. 矢吹 裕伯、JARE データの扱いについて、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
4. 門倉 昭、Polar Data Journal によるデータ出版の現状について、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会 -II、国立極地研究所データサイエンス棟1F、2019年8月27日
 
3. Kadokura, A., Activities of Polar Environment Data Science Center, World Data System Asia-Oceania Conference 2019, Institute of Geographic Sciences and Natural Resources Research, Chinese Academy of Sciences, Beijing, China, 7-8 May, 2019
2. Kanao, M., Data and metadata sharing among AFoPS countries, World Data System Asia-Oceania Conference 2019, Institute of Geographic Sciences and Natural Resources Research, Chinese Academy of Sciences, Beijing, China, 7-8 May, 2019
1. Tanaka, Y., N. Umemura, A. Shinbori, S. Abe, S. UeNo, and M. Nosé, Advanced tools for research on upper atmosphere and their future perspective, World Data System Asia-Oceania Conference 2019, Institute of Geographic Sciences and Natural Resources Research, Chinese Academy of Sciences, Beijing, China, 7-8 May, 2019
2018年度
12. 門倉昭、極域科学計算機システムを利用した宙空関連データのアーカイブと公開、極地研研究集会「極域科学計算機システムを用いた極域科学研究の今後の展開」、国立極地研究所、セミナー室、2018年12月18日
11. 門倉昭、極域研究観測事業におけるデータベース整備とデータ出版、日本学術会議 公開シンポジウム「科学データの保存・利用態勢の強化と国際展開」、日本学術会議2階大会議室、東京、2018年11月19日
10. Kadokura, A., Activities of Polar Environment Data Science Center, International Workshop on Data Science - Present & Future of Open Data & Open Science –, Mishima Citizens Cultural Hall, Mishima, Shizuoka, Japan, 13–15 November 2018.
9. Kadokura, A., Y. Minamiyama, M. Kanao, T. Terui, H. Yabuki and K. Yamaji, “Polar Data Journal”: A new data publishing platform for polar science, International Workshop on Data Science - Present & Future of Open Data & Open Science -, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.38-39, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 12-15 November, 2018
8. Kanao, M., A decade of history for polar data mamanegent in Japan, International Workshop on Data Science – Present & Future of Open Data & Open Science -, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.42-43, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 12-15 November, 2018
7. Kanao, M., Data and metadata sharing among AFoPS countries, International Workshop on Data Science – Present & Future of Open Data & Open Science -, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.44-45, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 12-15 November, 2018
6. Kanao, M., Data and Metadata Management at the National Institute of Polar Research, Japan, Asian Forum for Polar Sciences, Auunal General Meeting 2018, Data management Session III (Invited) , Xiamen, China, 11-12 October 2018
5. 門倉昭、データジャーナル(Polar Data Journal)、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会、国立極地研究所、2018年10月5日
4. 門倉昭、JAREデータの扱いについて、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会、国立極地研究所、2018年10月5日
3. 門倉昭、極域環境データサイエンスセンターの活動紹介、極域のオープンデータ・オープンサイエンスに関する研究集会、国立極地研究所、2018年10月5日
2. Kadokura, A., Yasuyuki Minamiyama, Masaki Kanao, Takeshi Terui, Hironori Yabuki, and Kazutsuna Yamaji、Polar Data Journal - a new publication platform for polar science data、JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018、学術総合センター・一橋講堂、東京、2018年6月18日
1. Kanao, M., Seiji Tsuboi, Seismic observations at Syowa Station and surrounding region of Antarctica - Sciece targets and data management for long-term monitoring -, 日本地球惑星科学連合2018年大会、プログラム MAG32-11、幕張メッセ国際会議場、5月20日-24日, 2018
2017年度
20. 門倉昭、極域環境データサイエンスセンターの活動紹介、科学データ研究会・第7回WDS国内シンポジウム、科学技術振興機構(JST)東京本部別館、東京、2018年3月8日
19. 金尾政紀、極域データに関するグローバル活動とWDSとの連携、科学データ研究会・第7回WDS国内シンポジウム、3月8日、科学技術振興機構、2018
18. Kadokura, A., Y. Minamiyama, M. Kanao, T. Terui, H.Yabuki, K. Yamaji, Introduction on "Polar Data Journal", Fifth International Symposium on Arctic Research (ISAR-5), S09-P02, Hitotsubashi Hall, Tokyo, Japan, January 15-18, 2018
17. Kanao, M., J. Friddell, A. Kadokura, Metadata Management, Interoperability and Data Citation in Polar Science, Fifth International Symposium on Arctic Research (ISAR-5), S09-O01, Hitotsubashi Hall, Tokyo, Japan, January 15-18, 2018
16. Kadokura, A., Yasuyuki Minamiyama, Masaki Kanao, Takeshi Terui, Hironori Yabuki, Kazutsuna Yamaji, Introduction on “Polar Data Journal”、第8回極域科学シンポジウム、プログラム・講演要旨 ID_Kadokura_00196_02、国立極地研究所、12月4日-8日, 2017
15. Kanao, M. and A. Kadokura, History of polar data managemt in Japan - before and after the International Polar Year 2007-2008 -、第8回極域科学シンポジウム、プログラム・講演要旨 ID_Kanao_00025_00、国立極地研究所、12月4日-12月8日、2017
14. Kanao, M., Seiji Tsuboi, Masa-yuki Yamamoto, Takahiko Murayama, Yoshiaki Ishihara, Manami Nakamoto, Takeshi Matsushima and Shigeru Toda, Seismic and infrasound observations at Syowa Station and surrounding region of Antarctica - Sciece targets and data management for long-term monitoring -、第8回極域科学シンポジウム、プログラム・講演要旨 ID_Kanao_00025_01、国立極地研究所、12月4日-8日、2017
13. Kanao, M. and A. Kadokura, History of polar data management in Japan; before and after the IPY2007-2008, International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.36-37, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 5-7 December, 2017
12. Kanao, M. and A. Kadokura, Data Citation Procedure on Science Database of Polar Research, International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.34-35, Joint Support-Center for Data Science Research,Tokyo, Japan, 5-7 December, 2017
11. Tanaka, Y., Norio Umemura, Atsuki Shinbori, Shuji Abe, Masahito Nose, and Satoru UeNo, and IUGONET project team, Inter-University Upper Atmosphere Global Observation Network (IUGONET) Metadata Database, International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines, Joint Support-Center for Data Science Research (DS), Tokyo, December 5-7, 2017.
10. Nishimura, K., Masaki Tsutsumi, Yoshihiro Tomikawa, Toru Sato, Taishi Hashimoto, Masashi Kohma, Kaoru Sato, Data Processing and Archive System for the Antarctic PANSY Radar, International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines, PROGRAMME and ABSTRACTS, pp.36-37, Joint Support-Center for Data Science Research, Tokyo, Japan, 5-7 December, 2017.
9. Kadokura, A., Y. Minamiyama, M. Kanao, T. Terui, H. Yabuki and K. Yamaji, Polar Data Journal by National Institute of Polar Research, World Data System Asia-Oceania Conference, P-4, Kyoto University, Kyoto, Japan, 27-29 September, 2017
8. Kanao, M. and A. Kadokura, Data citation for Antarctic sciences in Japan, World Data System Asia-Oceania Conference, P-3, Kyoto University, Kyoto, Japan, 27-29 September, 2017
7. Tanaka, Y., Norio Umemura, Atsuki Shinbori, Shuji Abe, Masahito Nose, and Satoru UeNo, IUGONET activities for data sharing of upper atmospheric data and capacity building, World Data System Asia–Oceania Conference 2017, Kyoto, September 26-29, 2017.
6. Kanao, M., Japan NADC update 2017 report, the 21st Standing Cimmittee on Antarctic Data Management, Montreal, Canada, 16-18 September, 2017
5. 田中良昌, 梅村宜生, 新堀淳樹, 阿部修司, 能勢正仁, 上野悟, IUGONETプロジェクトチーム,第2期IUGONETプロジェクトの進展, 第4回「太陽地球環境データ解析に基づく超高層大気の空間・時間変動の解明」, 情報通信研究機構, 2017年9月15日
4. 田中良昌, 梅村宜生, 新堀淳樹, 阿部修司, 能勢正仁, 上野悟, IUGONETプロジェクトチーム, IUGONETツールの実践的活用法, MTI研究集会, 情報通信研究機構, 2017年9月13日
3. Tanaka, Y., Norio Umemura, Shuji Abe, Atsuki Shinbori, Masahito Nose, and Satoru UeNo, IUGONET tools for Solar-Terrestrial Physics Research, The Second VarSITI symposium, Irkutsk, Russia, July 10-14, 2017 (Invited).
2. Tanaka, Y., Norio Umemura, Shuji Abe, Atsuki Shinbori, Masahito Nose, and Satoru UeNo, Activity for promoting interdisciplinary studies of solar-terrestrial physics, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, Makuhari Messe, May 20-25, 2017.
1. Tanaka, Y., Norio Umemura, Shuji Abe, Atsuki Shinbori, Satoru UeNo, and Masahito Nose, IUGONET activities for upper atmospheric research, Kuala Lumpur, Malaysia, International Conference on Space Science and Communication 2017, May 3-5, 2017 (Keynote speech).

論文

2022年度
4. K. Munakata, M. Kozai, C. Kato, Y. Hayashi, R. Kataoka, A. Kadokura, M. Tokumaru, R. R. S. Mendonça, E. Echer, A. Dal Lago, M. Rockenbach, N. J. Schuch, J. V. Bageston, C. R. Braga, H. K. Al Jassar, M. M. Sharma, M. L. Duldig, J. E. Humble, I. Sabbah, P. Evenson, P.-S. Mangeard, T. Kuwabara, D. Ruffolo, A. Sáiz, W. Mitthumsiri, W. Nuntiyakul, J. Kóta, Large-amplitude Bidirectional Anisotropy of Cosmic-Ray Intensity Observed with Worldwide Networks of Ground-based Neutron Monitors and Muon Detectors in 2021 November, The Astrophysical Journal, 938, 30, https://doi.org/10.3847/1538-4357/ac91c5, 2022.
3. Tanaka, Y., N. Umemura, S. Abe, A. Shinbori, S. UeNo, Advanced tools for guiding data-led research processes of Upper-Atmospheric phenomena, Geoscience Data Journal, 00, 1-12, https://doi.org/10.1002/gdj3.170, 2022
2. Kadokura, A, M. Kanao, H. Yabuki, Y. Tanaka, and K. Nishimura, Activities of the Polar Environment Data Science Center of ROIS-DS, Japan, Data Science Journal, 21: 12, pp. 1–8. DOI:https://doi.org/10.5334/dsj-2022-012, 2022.
1. M. Kozai, K. Tokunaga, H. Fuke, M. Yamada, C.J. Hailey, C. Kato, D. Kraych, M. Law, E. Martinez, K. Munakata, K. Perez, F. Rogers, N.Saffold, Y. Shimizu, K. Tokuda, M. Xiao, Statistical investigation of the large-area Si(Li) detectors mass-produced for the GAPS experiment, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A, 1034, 166820, https://doi.org/10.1016/j.nima.2022.166820, 2022.
2021年度
6. Suzuki, K., M. Shimomura, K. Nakamura, N. Hirasawa, H. Yabuki, T. Yamanouchi, and T. Tokunaga, Identifying Snowfall Clouds at Syowa Station, Antarctica via a Convolutional Neural Network, Advances in Intelligent Systems and Computing 73-83, 2021.
5. Kohma, M., K. Sato, K. Nishimura, and M. Tsutsumi, Weakening of polar mesosphere winter echo and turbulent energy dissipation rates after a stratospheric sudden warming in the Southern Hemisphere in 2019. Geophys. Res. Letters, 48(10), e2021GL092705, 2021.
4. Miyashita, Y., T.-F. Chang, Y. Miyoshi, T. Hori, A. Kadokura, S. Kasahara, S.-Y. Wang, K. Keika, A. Matsuoka, Y.-M. Tanaka, et al., Magnetic Field and Energetic Particle Flux Oscillations and High-Frequency Waves Deep in the Inner Magnetosphere During Substorm Dipolarization: ERG Observations, J. Geophys. Res., 126, 9, e2020JA029095, doi:10.1029/2020JA029095, 2021.
3. Minamoto, Y., M. Kamogawa, A. Kadokura, S. Omiya, N. Hirasawa, and M. Sato, Origin of the intense positive and moderate negative atmospheric electric field variations measured during and after Antarctic blizzards, Atmospheric Research, Volume 263, 1,105812,https://doi.org/10.1016/j.atmosres.2021.105812, 2021.
2. Motoba, T., Y. Ogawa, Y. Ebihara, A. Kadokura, A. J. Gerrard, and A. T. Weatherwax, Daytime Pc5 diffuse auroral pulsations and their association with outer magnetospheric ULF waves. J. Geophys. Res., Space Physics, 126, e2021JA029218,https://doi.org/10.1029/2021JA029218, 2021.
1. Ozaki, M., T. Inoue, Y. Tanaka, S. Yagitani, Y. Kasahara, K.Shiokawa, Y. Miyoshi, K. Imamura, K. Hosokawa, S. Oyama, R. Kataoka,Y. Ebihara, Y. Ogawa, and A. Kadokura, Spatial evolution of waveparticle interaction region deduced from flash-type auroras and chorus-ray tracing. J. Geophys. Res., Space Physics, 126, e2021JA029254,https://doi.org/10.1029/2021JA029254, 2021.
2020年度
3. Tsuda, T. T., Y.-M. Tanaka, R. Tozu, K. Takizawa, M. K. Ejiri, T. Nishiyama, T. D. Kawahara, and T. Nakamura, Relationship between Na layer and CNA variations observed at Syowa, Antarctic, Earth Planets Space 73, 7, doi:10.1186/s40623-020-01335-7, 2021.
2. Kohma, M., Sato, K., Nishimura, K., Tsutsumi, M., and Sato, T., A statistical analysis of the energy dissipation rate estimated from the PMWE spectral width in the Antarctic J. Geophys. Res. Atmos., 125, e2020JD032745. doi:10.1029/2020JD032745, 2020.
1. Koji Nishimura, Masashi Kohma, Kaoru Sato, and Toru Sato, Spectral Observation Theory and Beam Debroadening Algorithm for Atmospheric Radar, IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, doi:10.1109/TGRS.2020.2970200, 2020.
プレスリリース:https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20201106.html
2019年度
3. Ogawa, Y., Y.-M. Tanaka, A. Kadokura, et al., Development of low-cost multi-wavelength imager system for studies of aurora and airglow, Polar Science, https://doi.org/10.1016/j.polar.2019.100501, 2020.
2. Ishihara, Y., Murayama, T., M.-Y. Yamamoto, T. Matsushima and M. Kanao, Infrasound observation at Japanese Antarctic Station “Syowa”: 11 years observations and results, Polar Data Journal, Volume 4, Pages 45–54, doi:10.20575/00000012, 2020.
1. Tanaka, Y.-M., T. Nishiyama, A. Kadokura, et al., Direct Comparison Between Magnetospheric Plasma Waves and Polar Mesosphere Winter Echoes in Both Hemispheres, J. Geophys. Res., 124, 11, 9626-9639, doi:doi.org/10.1029/2019JA026891, 2019.
2018年度
1. Kanao, M., M. Okada, J. Friddell and A. Kadokura, Science Metadata Management, Interoperability and Data Citations of the National Institute of Polar Research, Japan, CODATA Data Science Journal, 17(1), 1-6, doi:10.5334/dsj-2018-001, 2018
2017年度
1. 南山泰之・照井健志・村山泰啓・矢吹裕伯・山地一禎・金尾政紀, データジャーナル『Polar Data Journal』創刊の取り組み:極域科学データの新たな公開体制構築に向けて、情報管理, 60(3) , 147-156, doi:10.1241/johokanri.60.147, 2017年6月
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